2019年度(8月)自宅ネットワーク機器の紹介

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サーバー機器はこちらで紹介しています。 また、その他機器はこちらで紹介しています。 余力があれば、自宅のネットワーク構成も記事にする予定です。 現時点 ではVLAN数は「33」です。 1F リビング ここでは親が活動しているので、静かな機器を使用しています。 ルータ部分 AP部分 Ubiquiti Edgerouter ER-X (メインルータ) Aironet 1040 (5ghz n対応) TP-Link TL-SG105E TP-Link TL-SG108E 貧弱なので、自宅のルーティングはメインルータが全て担っています。 2F 鯖部屋 鯖部屋になってしまいましたが、一応倉庫部屋です。 オレンジがスイッチ間、白がサーバー間、緑がマネージメント用に一応、別れています。 以下のもの(SSB30 1台、Brocade 300以外)は常時電源入ってます。 AT-x510-28GTX (2Fメインスイッチ) AT-x510-28GTX (サーバースイッチ) Fujitsu SR-X324T1(ほしいときに使う) Fujitsu SR-X324T1(検証用サーバースイッチ) PowerConnect 2724 (マネージメントネットワーク) Cisco 4400 Wireless LAN Controller (WLC) GS728TPS (POE給電用) IX2105 (HomeNOC接続用) どこかのメーカのIP電話ゲートウェイ SSB30 x2 (近々RX100 S7に置き換え予定) Aironet 1700 GS108P (POE給電スイッチ) Brocade 300 (FC Switch) Aironet 1600 裏側はこのような感じです。

GS724Tでリンクアップしない時の対処法

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GS724TにLANケーブルを刺しても機嫌がいいときはアップしてくれますが、悪いときは本当にリンクアップしてくれない時が多く、まじめにイライラしてきたのでいろいろ探っているとおそらく原因がわかったのでこちらに対処法を載せます。 私自身の環境だけに要因する問題の可能性もあるので、あくまでもこういう場合があるよと思っていただけると幸いです。 GS724Tとは amazon GS724Tを簡単に紹介します。 GS724TはNetgear社の24ポートのSmart Switchです。 Smart Switchということもあり、LACPやらSNMPなどのそこそこ使える機能が豊富でしかも現時点ではヤフオクでも安く手に入るのが一番うれしいところです。 また、スパニングツリーも使えるためLANケーブルをループして事故を起こすことも未然に防げます。 問題の解決 LANケーブルをつないでもリンクアップしないという前代未聞の意味のわからないことになっているので、トラブルシューティングとしてGS724Tで有効になっている機能をことごとく無効にします。 そうすると…. Flow Control Setting フロー制御が原因でした。 フロー制御とは 私自身も詳しく説明できないのですが、、 送信側と受信側のリンクの速度の差でバッファがオーバーにならないように制御するものです。おそらく、この機能が悪さをしているのが原因だと思われます。 フロー制御が働いても速度に制限をかけたり、パケットを一時的に中断させたりするだけなのでおそらくGS724Tのバグです。 フロー制御の無効化方法 1.ログインする 2.Switchingタブに移動 Switchingのタブに移動(ここではSystemタブになっている) Switchingのタブに移動させます。 3.Flow Controlを選択 Flow Controlを選択 Flow Controlを選択します。 4.無効化する Flow Controlの設定 Global Flow Control(IEEE 802.3x) Modeの部分をDisableにする これにより、フロー制御を無効にできます。

CentOSで無線を有線に変換する(2)

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CentOSを使って無線を有線にしなければならないことができたので、備忘録として書きます。 構築 APから飛ばしたものをCentOS RouterでIPマスカレードし、Clientから体外にアクセスできるようにします。 前提条件として WLAN側:DHCP(ここでは、172.16.100.100がDHCPより取得したと仮定する) LAN側:172.16.200.1⁄24 WLANインターフェース:wlp2s0 LANインターフェース:eth0 とします。 1.無線側の設定 1.1.WLAN側インターフェースを確認する NetworkManagerのデバイスを一覧で出してみます。 nmcli device とすると、 DEVICE TYPE STATE CONNECTION --------------------------------------------- eth0 ethernet disconnected -- wlp2s0 wifi disconnected -- wlp2s0がunmanagedになっている場合は、 nmcliで無線がunmanagedの場合の対処法 こちらに対処法を記事にしたのでご覧ください。 1.2.WLANのSSIDを設定する nmcli device wifi connect [ssid] password [password] [ssid]にWiFiのSSIDを、[password]にはSSIDに対するパスワードを入力してください。 2.有線側の設定 2.1.IPアドレスを固定で設定する nmcli connection modify eth0 ipv4.method manual nmcli connection modify eth0 ipv4.addresses "172.16.200.1/24" 172.16.200.1/24の部分にLAN側のIPアドレスを記入します。 2.2.DHCPサーバを構築する DHCPサーバをインストールする yum -y install dhcp /etc/dhcp/dhcpd.

apcupsdで自動シャットダウンをできるようにする

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apcupsdとは APC製のUPSにつながれたサーバ機器を安全にシャットダウンされるように作られたアプリケーションです。 また、このアプリケーションを使うことで複数台のサーバ機器を同時にシャットダウン出来ることも特徴の一つです。 構成 構成としてこのようになっています。 SmartUPS 500につながっているもの TX1310 M1 ( ADサーバ Windows Server 2019 Standard) Fujitsu W510 ( 録画サーバ Windows 10) この2台サーバ機器がつながっています。 UPSとサーバ機器にはUSB経由でTX1310 M1に接続されています。 TX1310 M1をマスターとして運用します。 今回はUPSとサーバ間はUSBで接続するという条件で記事を執筆していきます。 構築 マスター側の設定 1.apcupsdをダウンロード・インストールする http://www.apcupsd.org/ apcupsdダウンロード リンクからWindows版をダウンロードします。 ダウンロードした後は、インストールしてください。 2.ドライバを入れる ドライバインストール前 ドライバを入れ替える必要があるので、更新します。 ドライバの更新からコンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索をすると、 ドライバ更新 このような画面が出てくるので、ドライバが入っているフォルダを選択し、次へとすると、自動更新がかかります。 ドライバ更新後 ドライバを更新すると(Apcupsd) となります。 3.apcupsdの設定をする start menu Edit Configuration fileという項目から設定ファイルを変更します。 ##UPSの名前 #UPSNAME -> UPSNAME UPS-1 ##シャットダウンまでの時間 TIMEOUT 60 -> TIMEOUT 180 コンフィグを変更した場合は、サービスでapcupsdが動いているのでサービスを再起動させます。