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おすすめのレンタルサーバーを比較

  • TALK
レンタルサーバーは数多くあると思うので、おすすめのレンタルサーバーを抜粋して紹介します。一応、順位をつけますがあくまでも筆者の意見であるということを留意してください。 1位 XServer 機能 |CGI|PHP|Cron|自動バックアップ|SSH|FTP|無料SSL|ドメイン|データベース|転送量(1日)| |○|○|○|○(リストア時、料金発生)|○|○|○|無制限|MySQL,SQLite|70G~| 料金&プラン(24ヶ月、36ヶ月継続プランもあり) |プラン|容量|初期費用|3ヶ月継続|6ヶ月継続|12ヶ月継続| |X10|200G|3000円|1200円×3ヶ月|1100円×6ヶ月|1000円×12ヶ月| |X20|300G|3000円|2400円×3ヶ月|2200円×6ヶ月|2000円×12ヶ月| |X30|400G|3000円|4800円×3ヶ月|4400円×6ヶ月|4000円×12ヶ月| その他 転送量はプランによって変わります。 また、データベースのMySQLは50個~になっておりプランによって変わります。 エックスサーバー 有名なレンタルサーバーの一つです。 安定性が高く、契約している人が多いレンタルサーバーです。 サーバースペックが高速と言われているのこともあり、確かにページのレスポンスもかなり早いです。 ブログを始めようと思っている方はこちらのレンタルサーバーが一番おすすめです!!! 2位 さくらのレンタルサーバー 機能 |CGI|PHP|Cron|自動バックアップ|SSH|FTP|無料SSL|ドメイン|データベース|転送量(1日)| |○|○|△|○|△|○|○|無制限|MySQL,SQLite|40G~| 料金&プラン |プラン|容量|初期費用|月額|年間一括契約| |ライト|10G|1029円|129円|1543円| |スタンダード|100G|1029円|515円|5142円| |プレミアム|200G|1029円|1543円|15428円| |ビジネス|300G|5142円|2571円|25714円| |ビジネスプロ|500G|5142円|4628円|46286円| |マネージド|700G|48600円|12960円~|142560円~| 注意事項 SSHやCronはプランによって使えない場合があります。 MySQLはライトプランでは使うことができません。 マネージドプランはサーバーを占有するので料金が高いです。HDD以外にSSDプランもあります。 さくらのレンタルサーバ さくらのレンタルサーバーはかなり安いプランからあるので、おすすめです。 また、さくらインターネットが運営していることもあり安定しているので、おすすめです。 WordPressを使うにはスタンダードプラン以上である必要があるので注意してください。(MySQLが使えないので…) アクセス数がめちゃくちゃありすぎて困る(^^;)という方は、マネージドプランを選択することで対処出来ると思われます。 3位 LOLIPOP 機能 |CGI|PHP|Cron|自動バックアップ|SSH|FTP|無料SSL|ドメイン|データベース|転送量(1日)| |○|○|○|△(オプション料金300円/月)|△|○|○|無制限|MySQL,SQLite|40G~| 料金&プラン |プラン|容量|初期費用|1・3ヶ月|6・12・24・36ヶ月| |エコノミープラン|10G|1500円|100円/月|100円/月| |ライトプラン|50G|1500円|300円/月|250円/月| |スタンダードプラン|120G|1500円|600円/月|500円/月| |エンタープライズプラン|400G|3000円|2300円/月|2000円/月| 注意事項 SSHはプランによって使えない場合があります。 MySQLはエコノミープランでは使うことができません。(ライトプランは1個までに鳴っています。) バックアップは7世代まで出来ますが、オプション料金の300円/月が必要になります。 ファイル上限数あり こちらもレンタルサーバーではかなりの大御所です。 ファイルの上限数があるので、注意が必要です。 また、LOLIPOPでもWordPressを使うにはライトプラン以上が必要となります。 エンタープライズプランでは転送量が無制限になるので、アクセス数が大量な方は必要です。

ブレードサーバーの中を見てみる1

  • TECH
みなさん、ブレードサーバーって知っていますか? 今回はブレードサーバーのエンクロージャ(側の部分)も手に入れようとしていたのですが、重すぎて持って帰ることを断念しました。 (重さはエンクロージャだけで60~100kg以上あります)1Fだと持って帰ってはいたのですが、自分の部屋が2Fにあるので断念しました。 ブレードサーバーとは? サーバーをたくさん搭載できるものです。 1Uに比べると、たくさん搭載することができます。 特徴として 200V電源ないとキツイ 拡張ボードで拡張することが出来る ブレードを交換するだけで長く使うことが出来る コスパ的に安くなる場合があるらしい? ブレードを交換するだけで長く使うことができるというのはブレードだけを新しく変えることで新しいCPUの載っているものを使うことができます。 4~5台以上になるとラックサーバーに比べてブレードサーバーの方がコストパフォーマンスがよいとされています。(私はそのように思っていませんが…) ブレードの紹介 今回はブレードのエンクロージャの紹介ではなく、ブレードの方の紹介させていただきます。 HP ProLiant 460 Series Generation 6 Bladeという型番の紹介をしていきます。 こいつはCPUは2個ついており、メモリは12スロットあります。 また、SAS又はSATA系の2.5インチHDDかSSDを搭載できます。 最大でDC12Vの40Aまで電源を供給されるブレードサーバーになります。 中を見てみる これがもらったブレードです。 背面はこんな感じ これがブレードの背面コネクタになります。 白い穴みたいなところに電源が通っているという感じです。 側面 背面にはSDカードスロットで挿すことが可能になってます。 恐らく、ESXiのブート元で使ったりする用だと思われます。 中身を見ていきましょう このような感じになっています。 蓋 こんな感じでわかりやすく書かれています。ここら辺は、普通のサーバーと同じような感じです。 中身はこんな感じ~ CPUが見ての通り2つ搭載されています。 また、メモリの方も2Gx6あります。 まとめ 記念にブレードを持って帰ったのはいいのですが、エンクロージャ(ブレードの側)がないと使い物にならないです。 お金持ちにでもなれたらブレードサーバーを買って購入したいものです。 ブレードサーバーを8つ本気で動かそうとすると200Vで50Aぐらい食うので日常生活では騒音+電気代の問題があるので、使えるものではないです。 次回の「ブレードサーバーの中を見てみる2」ではブレードサーバーの拡張ボードの紹介をします。

ラックサーバ(RX300 S6)を静音化してみる

  • FIX
現在、メインで動かし続けている自宅のサーバーがRX300 S6になりますが、2Uだからということもありますが、かなりうるさいという問題が発生しました。 普通に考えるとデータセンターに置く物なのでうるさい理由がわかりますが、この状態では家で他の作業が出来ないのであまりよくないのですがファンを静音化する作業してみました。 そもそも、静音化とは サーバー内のファンの速度を意図的に落とすことのことです。 サーバーやパソコンにとってはあまりよろしくないのが実情ですが、うるさすぎるので仕方がないという感じです。 これによって壊れることもありますので、自己責任で作業をしてください。 かなりやってることはかなりよろしくないので、わかった上でしてください。 作業していく 1.抵抗を選ぶ 1/4W(0.25W)の抵抗を使ってみたのですが、電流が強すぎて煙を出して「プシュ〜〜」という音をしながら焼ける事件が起きたので10Wのセメント抵抗を使います。 ファンに書いてある↓の電流と電圧などに気をつけて作業してください。抵抗値は電圧と電流を元に計算します。 1/4W抵抗は↓のようなものです。普通の抵抗です。 OSOYOO(オソヨー)金属皮膜抵抗器 抵抗セット 10Ω~1MΩ 30種類 各20本入り 合計600本 (600本セット) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング セメント抵抗はこんな感じのものです。結構ガチなやつです。 TDO抵抗器 角形セメント抵抗器 10W MS-10 20ΩJ (10個入) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング サーバーのファンに合わせて抵抗は合わせてください。そうしないと下手をすると燃えます 2.ファンに抵抗をつなげていく おそらく、わかりにくいと思いますが、ファンの赤い配線の間に抵抗を入れてあげます。 サーバー系のファンは3~4の配線がされていることが多いです。 かっこいいと言える配線ではありませんが、こんな感じに通すことで一応スマートにはなります。 最終的に同じことを5回繰り返して大好きなラックサーバーに入れると↓になります。 以外とスマートにまとまったので、満足しています。 3.電源をつけてみる 電源をつけるときは気をつけてください。 下手すると燃えるかもしれないので、電源をすぐ引っこ抜けるようにしておきましょう。 今は、結構動いてくれてます。 めっちゃ静かになりました。

サーバーOSの選定法

  • TALK
個人的に思うサーバーOSの選定法を紹介していきます。 サーバーOSの種類としてはWindows系、Debian系、RedHatLinux系、Unix系などたくさんあり、選択に迷ってしまうというのが現状です。自分も今のところ自宅サーバーの範囲での趣味なので、参考になるのかわかりませんが、もし参考にしていただき、役に立つととても嬉しく思います。 サーバー構成 自分の家の場合、メインブログ(本ページ)はレンタルサーバーで運用しています。その理由はまた、別記事で書く予定です。 基本的に自宅サーバーで動かしているのは、友達や家族、自分が使うためのサーバーにしています。 サーバーOSとしては windows10Pro—バックアップサーバー、ファイル共有、DLNAサーバー、地デジ配信サーバー(spinel3を使用)、緊急地震速報の通知、リモートデスクトップ CentOS7———-NTPサーバー、Webサーバー、NTPサーバー、仮想化サーバー、監視サーバー、簡易監視カメラ録画サーバー として使っています。 サーバーOSを決める手順 自分がサーバーで具体的になにをやりたいのかを決める それに見合うサーバーOSを決める サーバー構成を決める とこんな感じなのではないのかなと思います。 サーバーOSの種類 今回は3つ紹介します。他にもありますが多すぎるので割愛します。(多すぎる) Debian系(Debian,UbuntuServer) DebianがベースになっているLinuxOSになります。 パッケージ管理がaptになっています。 デスクトップでubuntu系を使ったことがある人には比較的入りやすいと思います。 ubuntuserverは安定性が他に比べると悪いと言われていますが、自宅サーバーで使う分には全く問題ないように思います。パッケージ数も多く、apt-get install で大体のものが入るので、初心者にはかなりおすすめです。 Red Hat Enterprise Linux系(CentOS,Fedora) もともと、Red Hat Enterprise Linuxは商用ですが、GPLライセンスのもとでRed Hat Enterprise Linuxが公開されているので、それをベースとしてCentOSを有志が作り上げました。Red Hat Enterprise Linuxということもあって、安定性が高いのが、利点です。 また、全世界で見るとシェアが少なくなっていますが、日本ではまだまだシェアが高いこともあって、使い方などのブログも多数あり、トラブルなどが起こった時には強い味方になります。 Windows系(windowsserver,windows10など) 普段使っているパソコンがwindowsならファイル共有用サーバーではwindowsPCを使ったほうがかなり構築が楽です。 自宅サーバーでwindows10で構築している理由としては記憶域というものが使えるからです。RAIDのように複雑ではなく、自分のような初心者でも簡単に構築できるのでかなりおすすめです。他にはクライアント側が大体がwindowsなのでファイル系の管轄はwindows側に託しています。ドメイン参加のようなことをしないなら無理にwindowsserverにする必要もないように思います。 まとめ このように簡単にサーバーOSの紹介の方をさせていただきました。 サーバーOSを決めるのはかなり迷うと思いますが、試行錯誤した上でこれから何を使っていくのか決めていくのが一番いいのではなにのかなと思います。