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ポケベルのようななにかを作る

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この記事は、 OIT Advent Calendar 2019の7日目の記事です。 今年もAdvent Calendarの季節がやってきました。 今回は 2019年9月30日 にお亡くなりになった、ポケベルの追悼の意を込めて作成にあたりました。 ポケベルとは ポケットベルの略です。 ポケベルにはそれぞれ電話番号が割り当ている。 ポケベルにメッセージを送るには、送信者は以下の操作が必要になります。 メッセージを届けたいポケベルの電話番号に掛ける *2*2(コメに−コメに−)を入力 <ーメッセージを開始時 メッセージの入力 ##を入力 <ーメッセージを終了時 3の「メッセージの入力」ではポケベルの文字コード表というものを見ながらダイヤル入力します。 ポケットベルは受信しかできない通信機器ということもあり、一方通行でのやり取りになっています。 文字コード表について この文字コード表がドコモ派とテレメ派の2種類あり、契約しているポケベルのキャリアによって 違う文字コードを打つ必要があるという互換性に優れていない状況になっていたらしいです。 作成経緯や使い方動画 ニコニコ動画版はこちらから Twitter DMの送り方は↓ 成果物 電話を掛けてダイヤルキーからTwitterに投稿できる 今回の電話番号は 050-5373-8900 です。 ポケベルの文字コード表はこちらから 投稿されるTwitterはこちらから ソースコードはこちらから 今回作成した文字コード表はテレメをベースにしています。 投稿のされ方 あかんやん — 📞050-5373-8900 (@TEL_05053738900) December 3, 2019 @yoneyan_ja あかんやん — 📞050-5373-8900 (@TEL_05053738900) December 3, 2019 使い方 ポケベルの操作をなるべく再現されるように試みたが、機能的に削っているものも多いですがその点はご了承ください。 *2*2(コメに−コメに−)を入力 <ーメッセージを開始時 メッセージの入力 ##を入力 <ーメッセージを終了時 これでツイートされます。

GS724Tでリンクアップしない時の対処法

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GS724TにLANケーブルを刺しても機嫌がいいときはアップしてくれますが、悪いときは本当にリンクアップしてくれない時が多く、まじめにイライラしてきたのでいろいろ探っているとおそらく原因がわかったのでこちらに対処法を載せます。 私自身の環境だけに要因する問題の可能性もあるので、あくまでもこういう場合があるよと思っていただけると幸いです。 GS724Tとは amazon GS724Tを簡単に紹介します。 GS724TはNetgear社の24ポートのSmart Switchです。 Smart Switchということもあり、LACPやらSNMPなどのそこそこ使える機能が豊富でしかも現時点ではヤフオクでも安く手に入るのが一番うれしいところです。 また、スパニングツリーも使えるためLANケーブルをループして事故を起こすことも未然に防げます。 問題の解決 LANケーブルをつないでもリンクアップしないという前代未聞の意味のわからないことになっているので、トラブルシューティングとしてGS724Tで有効になっている機能をことごとく無効にします。 そうすると…. Flow Control Setting フロー制御が原因でした。 フロー制御とは 私自身も詳しく説明できないのですが、、 送信側と受信側のリンクの速度の差でバッファがオーバーにならないように制御するものです。おそらく、この機能が悪さをしているのが原因だと思われます。 フロー制御が働いても速度に制限をかけたり、パケットを一時的に中断させたりするだけなのでおそらくGS724Tのバグです。 フロー制御の無効化方法 1.ログインする 2.Switchingタブに移動 Switchingのタブに移動(ここではSystemタブになっている) Switchingのタブに移動させます。 3.Flow Controlを選択 Flow Controlを選択 Flow Controlを選択します。 4.無効化する Flow Controlの設定 Global Flow Control(IEEE 802.3x) Modeの部分をDisableにする これにより、フロー制御を無効にできます。

CentOSで無線から有線に変換する(2)

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CentOSを使って無線を有線にしなければならないことができたので、備忘録として書きます。 構築 APから飛ばしたものをCentOS RouterでIPマスカレードし、Clientから体外にアクセスできるようにします。 前提条件として WLAN側:DHCP(ここでは、172.16.100.100がDHCPより取得したと仮定する) LAN側:172.16.200.1⁄24 WLANインターフェース:wlp2s0 LANインターフェース:eth0 とします。 1.無線側の設定 1.1.WLAN側インターフェースを確認する NetworkManagerのデバイスを一覧で出してみます。 nmcli device とすると、 DEVICE TYPE STATE CONNECTION --------------------------------------------- eth0 ethernet disconnected -- wlp2s0 wifi disconnected -- wlp2s0がunmanagedになっている場合は、 nmcliで無線がunmanagedの場合の対処法 こちらに対処法を記事にしたのでご覧ください。 1.2.WLANのSSIDを設定する nmcli device wifi connect [ssid] password [password] [ssid]にWiFiのSSIDを、[password]にはSSIDに対するパスワードを入力してください。 2.有線側の設定 2.1.IPアドレスを固定で設定する nmcli connection modify eth0 ipv4.method manual nmcli connection modify eth0 ipv4.addresses "172.16.200.1/24" 172.16.200.1/24の部分にLAN側のIPアドレスを記入します。 2.2.DHCPサーバを構築する DHCPサーバをインストールする yum -y install dhcp /etc/dhcp/dhcpd.

apcupsdで自動シャットダウンをできるようにする

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apcupsdとは APC製のUPSにつながれたサーバ機器を安全にシャットダウンされるように作られたアプリケーションです。 また、このアプリケーションを使うことで複数台のサーバ機器を同時にシャットダウン出来ることも特徴の一つです。 構成 構成としてこのようになっています。 SmartUPS 500につながっているもの TX1310 M1 ( ADサーバ Windows Server 2019 Standard) Fujitsu W510 ( 録画サーバ Windows 10) この2台サーバ機器がつながっています。 UPSとサーバ機器にはUSB経由でTX1310 M1に接続されています。 TX1310 M1をマスターとして運用します。 今回はUPSとサーバ間はUSBで接続するという条件で記事を執筆していきます。 構築 マスター側の設定 1.apcupsdをダウンロード・インストールする http://www.apcupsd.org/ apcupsdダウンロード リンクからWindows版をダウンロードします。 ダウンロードした後は、インストールしてください。 2.ドライバを入れる ドライバインストール前 ドライバを入れ替える必要があるので、更新します。 ドライバの更新からコンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索をすると、 ドライバ更新 このような画面が出てくるので、ドライバが入っているフォルダを選択し、次へとすると、自動更新がかかります。 ドライバ更新後 ドライバを更新すると(Apcupsd) となります。 3.apcupsdの設定をする start menu Edit Configuration fileという項目から設定ファイルを変更します。 ##UPSの名前 #UPSNAME -> UPSNAME UPS-1 ##シャットダウンまでの時間 TIMEOUT 60 -> TIMEOUT 180 コンフィグを変更した場合は、サービスでapcupsdが動いているのでサービスを再起動させます。

nginxでリバースプロキシとLet's Encryptを導入する

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nginxでLet’s Encryptを用いてhttps(SSL/TLS)を有効にする方法をこちらに書いていきます。 当方のLet’s Encryptの記事は備忘録と書きます。他社のサイトさんの方がわかりやすいと思うので、わからない点などがあれば調べていただければ幸いです。 今回はリバースプロキシを使用します。 リバースプロキシの設定 1.configを作成する /etc/nginx 上にnginxのいろんな設定ファイルがあります。 特に、nginxのメインとなる主の設定ファイルとなるのが/etc/nginx/nginx.confです。 ですが、このファイルを直接弄ってしまうとわかりにくいという問題が起きるので今回は/etc/nginx/conf.d/以下のファイルを新たに作成します。 /etc/nginx/conf.d/[好きな名前].conf server{ server_name example.net; listen 80; proxy_set_header Host $host; proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr; proxy_set_header X-Forwarded-Host $host; proxy_set_header X-Forwarded-Server $host; proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for; location /test1/ { proxy_pass http://localhost:8080/; } location /test2/ { proxy_pass http://localhost:3000/; } } 2.動いているか確認する systemctl restart nginx nginxを再起動させて、リバースプロキシが働いてくれているか確認します。 Let’s Encryptの設定 0.Let’s Encryptで必要なものを入れる yum -y install epel-release yum -y install certbot certbotというものが必要となるので、インストールします。 1.証明書を取得する certbotを使って取得します。 certbot certonly --standalone 2.設定に追加する certbotを実行することで、

Linuxのディスク容量拡張の方法

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UbuntuServerのディスクの容量を拡張する必要が出てきたので、ここに備忘録として残していきます。 VPSを使っていると、スケールアップなどで容量が拡張してくれるものがあります。しかし、ディスクとしては拡張されていても最初から入っているパーティションが勝手に伸びたり縮んだりすることが出来ないので我々が操作をしてあげないといけません。 前提条件 /dev/sda2のパーティションの容量を拡張するという想定で拡張の方法を書いていきます。 0.partedが入っていない場合はインストールする partedは標準のLinuxOSでは入っている場合が多いですが、実際に入っていない場合もあるかもしれないので、その場合入れてあげます。 debian系 apt install parted RedHat系 yum install parted これで、パーティションツールを入れることができます。 1.partedから容量を拡張する sudo parted print all # /dev/sdaを選択する select /dev/sda # /dev/sdaのパーティションの構成をみる print /dev/sda # パーティション2をリサイズする resizepart 2 「End 400G 」100%とすることで、最大容量まで拡張できます。 最後に/dev/sdaの容量を見てみます。 print /dev/sda 2.実容量を拡張する df -h これでマウント中の容量を見ることができます。 そうすると実容量が拡張されていないため、resize2fs というコマンドを使っていきます。 sudo resize2fs /dev/sda2 もちろんですが、root権限が必要です。 3.容量を確認する df -h これで/dev/sda2の部分の容量が拡張されているのかを確認してください。

TX1310 M1でホットスワップが出来ない

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ずっと、お家にお眠りなさってたTX1310 M1を最近、Windows10でも入れてリモートアクセス専用PCとして使おうとすると、いろいろ問題が起きたので備忘録+なんとかする方法をこちらに書かせていただきます。 何が出来ないのか? 本来、この機器ではホットスワップには対応していないのですが、大体のAHCIで動いてるシステムは使えるはずなのですが、使えない。 しかも、ホットスワップ出来ないだけだと不便だけで済みますが、記憶域プールが謎のエラーを吐いて、作成出来ないのが致命的です。 また、問題はWindows 10だけではなく、Linuxでもホットスワップ出来ませんでした。 対処法 ドライバを入れてあげます。 1.チップセットドライバを入れてあげる 一応、Intelの公式にチップセットドライバというものがあるので、それをダウンロードしてインストールしてあげます。 https://downloadcenter.intel.com/ja/download/28710/Intel-Server-Chipset-Driver-for-Windows-?v=t こちらから.exe形式のファイルをダウンロードして、インストールします。 2.AHCI、SATAコントローラーのドライバを入れてあげる これが一番重要になってきます。 https://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds101491 こちらから.exe形式のファイルをダウンロードし、起動させると、Cドライブ直下にDriverというファイルが出来るので、そこからインストールします。 まとめ これにより、TX1310 M1でホットスワップが出来るようになりました。 TX100 S3の場合だと、標準ドライバでも可能でしたがこの機種の場合では、ドライバを入れてあげないといけないので注意が必要です。

EdgerouterでOpenVPNクライアントを使う

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EdgerouterでOpenVPNクライアントとして使う方法をこちらに記事にさせていただきます。 サーバー側の設定はこちらから 1.フォルダを作る config以下にフォルダを作成します。(config以外に保存することも可能ですが、アップデート時に消える可能性があります。) mkdir /config/vpn/ mkdir /config/vpn/VPN1 cd /config/vpn/VPN1 2.必要なファイルをEdgerouterに持ってくる winscpなどで必要なファイルを入れます。 ca.crt、client1.crt、client1.key、ta.key を/config/vpn/VPN1にファイルを入れてあげます。 /config/vpn/VPN1/ca.crt /config/vpn/VPN1/client1.crt /config/vpn/VPN1/client1.key /config/vpn/VPN1/ta.key というようなファイル構成になります。 3.OpenVPNクライアントのコンフィグを作ってあげる。 vi client.ovpn client dev-type tun proto udp ;VPNサーバーのipアドレス、ポート番号を指定 remote 0.0.0.0 1194 resolv-retry infinite nobind persist-key persist-tun ca /config/vpn/VPN1/ca.crt cert /config/vpn/VPN1/client1.crt key /config/vpn/VPN1/client1.key tls-auth /config/vpn/VPN1/ta.key 1 cipher AES-256-CBC auth SHA512 ;圧縮を有効 comp-lzo verb 1 reneg-sec 0 4.設定を適応する configure set interfaces openvpn vtun0 config-file /config/vpn/VPN1/client.ovpn set interfaces openvpn vtun0 description server_name 5.疎通できているか確認する show interfaces openvpn ip a これらのコマンドでS/L部分がu/uになっていると、リンクアップしているといる意味です。

CentOS7でLACPとタグVLANを使ってみる

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当方の環境で使っているCentOS7でLACPとタグVLANを使う必要が出てきたのでその際に方法をここに備忘録として書きます。 環境 CentOS=========L3 Switch(vlan10,vlan20) 2つのLANケーブルを使って、LACPでリンクアグリゲーションを組みます。 CentOS側のNIC:eth0,eth1 設定する 1. いらないものを排除する systemctl stop NetworkManager systemctl disable NetworkManager NetworkManagerが邪魔になるので、停止&無効にします。 2.bonding機能を有効にする modprobe bonding これをしないと、リンクアグリゲーションができないので、忘れずに実行して下さい。 3.コンフィグを書いていく 3.1.bond0の設定 vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0 DEVICE=bond0 NAME=bond0 TYPE=Bond ONBOOT=yes BOOTPROTO=none BONDING_OPTS="downdelay=0 miimon=100 mode=802.3ad updelay=0" BONDING_MASTER=yes 3.2.LAGにするインタフェースの設定 vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 DEVICE=eth0 TYPE=Ethernet BOOTPROTO=none ONBOOT=yes NM_CONTROLLED=no IPV6INIT=no MASTER=bond0 SLAVE=yes これでeth0は完了です。次にeth1の設定をしていきます。 vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 DEVICE=eth1 TYPE=Ethernet BOOTPROTO=none ONBOOT=yes NM_CONTROLLED=no IPV6INIT=no MASTER=bond0 SLAVE=yes 3.3.Bond0に対するTagVLANの設定 VLAN10の設定 vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0.10 TYPE="Ethernet" BOOTPROTO=none DEVICE="bond0.

Edgerouterでeo光のIPv6を使ってみる

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Ubiquiti Networks Edgerouter ER-X(日本国内) Amazon Edgerouter Xというルータを買ってしまったのですが、なかなかeo光のIPv6サービスに繋げるのにかなり翻弄したのでここに備忘録として残しておきます。(一応、繋ぐことはできたという記事です。) 注意:今回の設定ではIPv6のファイアウォールの設定をしていないので、セキュリティ的にかなり危ないので、実際に構築する方はご注意下さい。(当方もファイアウォール周りがあまりわかっていないので、分かり次第、別の記事にさせていただきます。) 前提条件 プロバイダーはK-opticomのeo光ネット1Gコース(ホームコース)を使用しております。 WAN:eth0 LAN:eth1 とします。 また、上の注意の点でも書きましたが、ファイアウォールを設定していないので、ご注意ください。 使えるようにしていく 1.インタフェースに設定を入れていく set interfaces ethernet eth0 pppoe 0 dhcpv6-pd rapid-commit enable set interfaces ethernet eth0 pppoe 0 dhcpv6-pd pd 1 interface eth1 service slaac set interfaces ethernet eth0 pppoe 0 dhcpv6-pd pd 1 prefix-length /64 set interfaces ethernet eth0 pppoe 0 ipv6 dup-addr-detect-transmits 1 set interfaces ethernet eth0 pppoe 0 ipv6 enable set protocols static interface-route6 ::/0 next-hop-interface 'pppoe0' これをやっていないせいでかなり時間をとりました。

neovimでUltiSnips requires py >= 2.7 or py3というエラーの対処法

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最近、新たにデスクトップPCにLinuxMintを導入してneovimやtmuxやらの環境構築をしている途中に UltiSnips requires py >= 2.7 or py3 とこのようなエラーをneovimを起動する度に吐いてしまったので対処法を備忘録として載せておきます。 環境 OS:LinuxMint 19 原因 apt-get install neovim からインストールしたため、neovimの最新バージョンではないのが原因 コマンドを入力 pip install neovim これを入力すると、 Collecting neovim Using cached https://files.pythonhosted.org/packages/78/ec/ac9905ccab8774b64c37cdff9e08db320c349eda0ae3161aebcac83e5590/neovim-0.3.1.tar.gz Complete output from command python setup.py egg_info: Traceback (most recent call last): File "<string>", line 1, in <module> ImportError: No module named setuptools ---------------------------------------- Command "python setup.py egg_info" failed with error code 1 in /tmp/pip-build-bezjAu/neovim/ このような謎エラーが出てきました。 neovimとpip installで入れようとしているものとバージョンが合わないと怒られます。 ということで、neovimの公式からインストールしていきましょう。https://github.com/neovim/neovim/wiki/Installing-Neovim LinuxMintの場合はベースのディストリビューションがUbuntuになるので、Ubuntuのインストール方法を用います。

EdgeRouterでLAGとタグVLANを設定する

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EdgerRouterでLAGの一種であるLACPとタグVLANを使ってみたので、設定方法を紹介させていただきます。 Ubiquiti Networks Edgerouter ER-X(日本国内) Amazon 楽天市場 Yahooショッピング それでは構築していきます。 今回はeth1とeth2をLACPでリンクアグリゲーションを行い、その中でVLAN100とVLAN200のタグVLANを使用するという前提で行います。 LACPの設定を行う まず、最初にLACPの設定を行っていきます。 1.bondインタフェースを作成する set interfaces bonding bond0 description "LAG Interface" descriptionはbond0に対する名前なので各自で変更してください。 2.bondインタフェースの設定をする set interfaces bonding bond0 mode 802.3ad set interfaces bonding bond0 hash-policy layer2 ここでmode 802.3adとすることで、LACPの設定をすることが可能になります。他にも、active-backupやロードバランスができるtransmit-load-balanceというものも使えます。 LACPではhash-policyというものがあるので、ここではlayer2としておきます。 タグVLANの設定を行う 1.インタフェースの中にタグVLANを作成する set interfaces bonding bond0 vif 100 set interfaces bonding bond0 vif 200 100や200以外の他のタグVLANにしたいときは、数字を適切なものに変更してください。 今回はbondでのタグVLANの設定ですが、eth3のようなインタフェースにタグVLANを割り当てたい場合は、 set interfaces ethernet eth3 vif 100 このようにしてあげることで使えるようになります。

VPSでスワップ領域を増やす

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VPSで格安のものになってくると、問題となってくるのがスペックになります。 昔のVPSに比べると、メモリが512MBに増えておりかなり使えるものになってきましたが、それでも不足してしまうという現実があります。 そこで、気休め程度になってしまいますが、スワップ領域を増やしてみました。 1.確認する 最初にSWAP領域があるかないか調べるために以下のコマンドを実行します。 free -m total used free shared buff/cache available Mem: 481 158 104 0 218 310 Swap: 0 0 0 当方のVPSではこのようになっていました。 Memがお分かりの通り、実メモリです。 Swapがスワップ領域です。 Total 0となっていると、その領域は存在しないという意味です。 2.スワップ領域を作る dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=4096 3.適応させていく 3.1.スワップの権限を変更する chmod 600 /swapfile 3.2.スワップを適応する mkswap /swapfile swapon /swapfile 4.スワップを恒久化する この操作を行わないと再起動で元通りになってしまうので、次回以降の起動のためにこれから設定していきます。 HDDのマウントなどで使われるfstabに追記していきます。 /etc/fstabを開き、以下のものを最下位に追記します。 #Swap Area /swapfile swap swap defaults 0 0 これでスワップ領域の設定が完了します。 まとめ このような方法でスワップ領域を簡単に作ることができます。 メモリ不足の根本的な対策は違うプランにして増やすべきですが、私のようにお金がないやほかの諸々の事情がある場合はこれで乗り切れると思います。 今回はこれで以上です。

wordpressでGutenbergエディタが開いてくれない

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最近、Wordpressで標準搭載されたGutenbergエディタという世間では賛否両論になっているものがあります。 個人的には好きなエディタですが、久しぶりに書き溜めていた記事をもう一度書こうと思い開いてみると「エディタで予期しないエラーが発生しました」と出てきてかなり焦りました。 結果として、なんとか問題は解消されましたがそこまで大したことはしていないのですが、Wordpressがバグったときに使えると思うので、備忘録として残します。 このようになった Gutenbergが開いてくれない 上の画像にもあるように、「エディターで予期しないエラーが発生しました」 「復旧を試みる」をクリックしても何の反応もありませんでした。 「投稿内容をコピー」や「エラー文をコピー」はクリックすると反応がありしっかりとコピーできました。 たまたま、開いている記事だけがおかしいのかと思い、いくつか他の記事を開いても同じような現象が発生しました。 プラグインを疑う 最初にプラグインを疑いました。 すると、まさかのドンピシャでした。 すべてのプラグインを停止 すべてのプラグインを停止させてから一つずつ有効にさせていくと… プラグイン一覧 Gutenbergプラグインが一番怪しいということがわかりました。 おそらく、標準搭載される前に、このプラグインを使っていたので、これがバージョンが上がった段階でこのような現象が起こったことが今回の原因ではないかと思っています。 結論 プラグインはしっかり管理しておいた方がいいです 私の場合は、プラグインの関連でこの問題が起こりました。逆に、プラグインを全部無効にしてもGutenbergエディタが開けない場合は他の問題が起因している可能性が高いです。

CentOSでL2TPサーバーを構築してみる

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UbuntuServerでL2TPサーバーを構築するという記事を出しましたが、CentOSでの構築方法をここで説明させていただきます。 VultrというVPSサービスを使っています。Lightsailではなぜかクライアント側が繋がらなかったので諦めました。 OpenVPNは安全性で言うと、現時点では一番強力と言っても過言ではありませんが、一つ問題があります。その問題は、使いにくいところです。構築するのもVPNを使う側も証明書を入れたりと少々ややこしいのが欠点です。 L2TPサーバーはOpenVPNに比べると貧弱姓が疑われている部分がありますが、AndroidやiOSやWindowsのようなクライアントの標準機能(外部アプリやソフトなし)で簡単に繋ぐことが可能なので、おすすめです。 構築開始! 1 必要な物をインストールする yum -y install xl2tpd libreswan 2 L2TPを設定する L2TPサーバーの設定をしていきます。 2.1 xl2tpdのメインの設定を変更する 共通する設定 /etc/xl2tpd/xl2tpd.conf [global] ;パスの指定 auth file = /etc/ppp/chap-secrets ;グローバルIPアドレスをここに指定する listen-addr = xx.xx.xx.xx [lns default] ;L2TPクライアントから割り当てられるIPアドレスの範囲を指定する ip range = 192.168.1.128-192.168.1.254 ;L2TPサーバー側の仮想ネットワークのIPアドレスを指定する local ip = 192.168.1.99 ;chap認証を拒否するのか refuse chap = yes ;pap認証を拒否するのか refuse pap = yes ;認証を許可するのか require authentication = yes ;ホスト名 name = LinuxVPNserver ;デバッグを取るか、取らないか ppp debug = yes pppのオプションファイルの場所を指定 pppoptfile = /etc/ppp/options.

openvpnを使ってVPSと自宅のpfsenseにつないでみる(その2)

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openvpnを使ってVPSと自宅のpfsenseにつないでみる(その1)の続きです。 その2ではopenvpnのクライアントになるpfsense側の設定をしていきます。 前提条件 前提条件としてサーバー側の設定が以下のものと仮定して説明します。 サーバーIP:10.0.0.9 openvpn(サーバー側)のポート:1194/udp サーバー側から取ってくるべきである物 ta.key ca.crt client1.crt client1.key 1.pfsenseにopenvpnの証明書を登録する 1.1.System/Certificate Managerに移動 1.2.CAを追加する Addをクリックする Descriptive name に わかりやすい名前をつけます。例えば、[サーバー名_CA]のような感じです。 Certificate data に ca.crtの内容をすべて入れます。 Serial for next certificate はよくわからなかったので「1」と入れました。 1.3.クライアント証明書を登録する Certificate ManagerにあるCertificateに移動します。 Descriptive name に適当な名前をつけます。 Certificate data にclient1.crtの内容を入れます。 Private key data にclient1.keyの内容を入れます。 2.pfsenseでopenvpnの設定を開く VPN->OpenVPNを開きます。 2.1.openvpnでclientを追加する AddでClientを追加します。 2.2.設定をしていく Server host or address:10.0.0.9 < -サーバーIP Description: < - openvpnのClient名の設定(わかりやすい名前で良い)

大好きな曲を電話回線網から流す方法

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この記事は、 OIT Advent Calendar 2018の25日目の記事です。 最終日ということもあり気合を入れて紹介させていただきます。 作った物 いきなりになってしまいますが、作った物から紹介させていただきます。私が大好きな曲の中でもかなりのトップレベルを占める曲として、コンギョと一般男性脱糞シリーズ という曲があります。(最近では鼻歌でも歌ってしまうほどのはまってしまっています…) このような素晴らしい曲は残念ながらインターネット上でのみの配信となっており、インターネットが繋がらない人には聞いてもらうことも出来ません。 そこで、いろんな人に聞いてほしいという思いで電話回線網から音楽を聞けるものを作りました。 お家の方にも紹介していただけると楽しんでいただけると思います。電話帳に登録した方がいらっしゃれば、私の方まで報告していただけると嬉しいです。 コンギョバージョン 05054377759 一般男性脱糞シリーズバージョン 05054377762 *追記 ゆゆうたの様々な曲を取り寄せております、ゆゆうた楽曲専用ダイヤルを開設いたしました。 ゆゆうた楽曲専用ダイヤル 05053595690 暇な方は是非この電話番号にかけてみてください。 もし、通じない場合はお家の固定回線からかけてみてください 誰でも簡単に作ることができるのでそのレシピを紹介します。 仕組み 材料 VPS or 自宅サーバー スマホ fusion IP Phone smartのようにSIPで接続が可能なプロバイダ これだけです。 *VPS or 自宅サーバーをサーバーと略させていただきます。 レシピ 0.SIP情報を観察する ドメインとSIPアカウント、そのパスワードをメモっておきます。 1.Asteriskをサーバーに入れてあげます CentOSさんの場合はパッケージが標準で搭載されていないので、Debianさんにお願いします。 Debianさん apt -y install asterisk apt -y install mpg123 mpg123はasteriskでmp3を流すためのコーディック用のパッケージです。 2.Asteriskの設定ファイルを調理してあげます /etc/asterisk/sip.conf を開きます。 (お好きなエディタから開いて下さい。) register=>sipアカウント:sipアカウントのパスワード@ドメイン ;IP [fusion-smart_1] type=friend username=sipアカウント fromuser=sipアカウント secret=sipアカウントのパスワード host=smart.

PowerConnectでVLANの設定をする

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PowerConnect6248というものをバリバリ動かしている筆者です。 やっぱり、家庭では最低でも48ポート必要ですよね? まあ、こいつのせいで電気代が掛かっているので対処法を考えていますが… Ciscoのスイッチとは設定方法がすこし異なるところもあるので、今回はその部分を説明させていただきます。 VLANの種類 VLANでの設定方法では以下の2つの種類があります。 accessポート trunkポート 前半にaccessポート、後半にtrunkポートの設定方法について説明させていただきます。 Accessポートの設定編 Accessポートの設定方法を紹介します。 例として:1/g12ポートにVLAN100を割り当て、1/g13ポートのVLAN200と割り当てるとします。 config vlan database vlan 100 vlan 200 exit interface ethernet 1/g12 switchport access vlan 100 exit interface ethernet 1/g13 switchport access vlan 200 exit 上記のコードでaccessポートの設定ができます。 vlan databaseで使うVLANを設定しないと文句を言われるので、注意して下さい。 Trunkポートの設定編 そもそも、trunkポートとは複数のVLANを一つのインタフェースで実現する際に使用します。 それでは設定方法を紹介します。 例として、1/g1をVLAN 5,10,20とします。 config vlan database vlan 5 vlan 10 vlan 20 exit interface ethernet 1/g1 switchport mode trunk switchport trunk allowed vlan add 5,10,20 exit このような感じで簡単に設定ができます。

Cisco892WでAPファームウェアを初期化する方法

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Cisco892WはAPファームウェアとルータ用ファームウェアが別れているなかなか変態仕様になっています。 初期化をどのようにするのかこの記事で紹介していきます。 そもそもCisco 892Wとは? Cisco 892Wはルータとアクセスポイントが合体したものです。扱いとしてはルータになります。Cisco 892に無線機能がついただけのものです。 Cisco892Wはルータとアクセスポイントが合体していることもあり、ルータ用OSとアクセスポイント用のOSが分かれている特殊な機種です。 簡潔に言うと、ルータ用のファームウェアとアクセスポイント用のファームウェアは別々にあるということです。 そのこともあり、ルータだけでなくアクセスポイント側の知識もないとこのルータを触ることが難しいので気合をいれて構築していきます! APファームウェアの初期化 これからいよいよAPファームウェアの初期化を行っていきます。 グローバルコンフィグレーションモードではなく特権モードで行います。 Router# <===特権モードはこんな感じ Router(config)#<===グローバルコンフィグレーションモードはこんな感じ service-module wlan-ap 0 reset 上記のコマンドを入力すると、 Use reset only to recover from shutdown or failed state AP config will not be saved Do you want to reset?[confirm] 「本当にリセットするの?」と892W君が確認してくれるのでyと入力するとリセットが開始されます。 まとめ このような感じでAPファームウェアの初期化を行うことが可能となりました。 892Wの欠点はAP側の設定を大胆に間違ってしまう(パスワードがわからなくなったりなど)と、初期化するしか方法がなくなるので注意が必要です。 家庭用のものではルータ+APが入っているのが出回っていますが、業務用の場合であればルータとAPが分かれている場合が多いです。 家庭用であれば、合体している方が便利というのが一番だと思いますが、難しいところです。 少しずつ、892WやAironet系のCiscoの無線機器の記事も出していく予定ですので、よろしくお願いします。

CiscoルータでWANを冗長化する

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関西ネットワークトラブルシュートワークショップ(略してKNTW)というものを我々が運営させていただいているのですが、その際のバックボーンネットワークとして実際に使ったネットワークです。 CiscoルータでWAN側の冗長化を行うために、HSRPというCisco独自のプロトコルを使用します。 また、デフォルトゲートウェイを冗長化するものとして、VRRPというプロトコルが存在しますが、今回はこれを使用しません。 今回は例として、Cisco 841Mを使って構築します。 VRRPの弱点 VRRPもHSRPと同様のCisco独自プロトコルですが、ルータの冗長化はできます。しかし、WAN側の冗長化ができないという欠点を持っています。 そこで、今回はWAN側の冗長化を目標にしているので、HSRPを使用します。 (VRRPでもできるのかもしれませんが知識不足で分かっておりません。) Cisco以外の機種では… HSRPはお得意のCisco独自プロトコルとなっています。他社のネットワーク機器では独自のプロトコル又は出来ない可能性が高いので気をつけてください。 構築していく 以下のようなトポ図で構築すると仮定します。 上のルータをrouter1とし、下のルータをrouter2とします。 また、LAN側は同一ネットワークである必要があるので注意してください。 各ルータのインターフェースは下記の通りとします。 router1 WAN側:GigabitEthernet 0/5 LAN側:GigabitEthernet 0/0 router2 WAN側:GigabitEthernet 0/5 LAN側:GigabitEthernet 0/0 Router1の設定 LAN側のinterfaceに standby 10 ip 192.168.0.1 standby 10 priority 105 standby 10 preempt を設定するだけです。 standby 10 ip 192.168.0.1の10の部分はHSRPのグループ番号なので適当な数字を入れても問題ありません。 priority 105の部分はどのルータを優先的に使うのかという設定です。 Router2の設定 LAN側のinterfaceに standby 10 ip 192.168.0.2 standby 10 priority 100 を設定するだけです。 コンフィグの内容はrouter1に書いた内容と同じです。 まとめ VRRPでは物理的なルータの冗長化をすることしかできませんが、Cisco独自プロトコルになってしまいます。 しかし、HSRPを使うとWANの冗長化をすることが簡単にできるので、家庭でCiscoのルータでWANの冗長化をする際は是非参考にしていただければ幸いです。

proxmox(Debian系)でソフトウェアRAIDを組む

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今回はproxmoxというハイパーバイザーOSを使ってソフトウェアRAIDを組んでみます。 ソフトウェアRAIDを組む方法として、mdadmを使って構築していきます。普通はmdadmをコマンド操作で構築しますが、正直なところキツイのでwebminを使ってRAID構築をしていきます。webminではWebUIから構築出来ますが、実際に動いているのはmdadmなので「コマンド操作したい!」となった時でも対応できるのでおすすめです。 1.最初にWebminの導入 1.1 Webminをダウンロード http://www.webmin.com/download.html から最新版の.debファイルをwget経由でダウンロードします。 wget https://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin\_1.900\_all.deb https://~all.debの部分は最新版のリンク先を貼り付けてください。 1.2 Webminをインストール このように、dpkgで.debファイルをインストールします。 dpkg -i https://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin\_1.900\_all.deb 恐らく、これでエラーを吐いてインストールできないので(インストール出来たらこのコマンドは必要ないです。)、次のコマンドを実行します。 apt-get -f install このようにすると、Webminをインストールできます。 最後にダウンロードした.debファイルは必要なくなるので、削除しておきましょう。 rm webmin* これでhttps://[proxmoxのIPアドレス]:10000にアクセス出来るか確かめておきましょう。 1.3 mdadmをインストールする webminをインストールしてもソフトウェアRAIDの管理ソフトウェアのmdadmがインストールされないので、導入します。 apt-get install mdadm これでインストールは終了です。 2.ソフトウェアRAIDを構築 2.1 最初に webminをrootパスワードでログインしてください。 2.2 RAIDで使用するディスクをごにょごにょする 1.ハードウェア>ローカルディスクのパーティションに移動します。 2.使用するディスクを選択します。 3.Wipe PartitionsよりGPTを選択してWipe and Re-Labelをクリックします。 4.ここからは、RAID用のパーティションを作成します。プライマリ パーティションを追加を選択します。 5.種類の部分をLinuxRAIDにし、作成します。 2.3 RAIDを構築する 1.ハードウェア>Linux RAIDまで移動します。 2.このような感じで選択出来るので、構築したいRAIDを選択して、次のレベルのRAIDデバイスを作成 をクリックします。

CentOSでリンクアグリゲーションの設定をしてみる

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今回はCentOSでIEEE 802.3ad規格のリンクアグリゲーションを構築してみます。 IEEE 802.3adとは国際で定められたリンクアグリゲーションの規格のことを指します。 この記事ではここからLAGと表記していきます。 この記事ではCentOSにリンクアグリゲーションの設定を最初からやっていきます。 リンクアグリゲーションとは? この記事を見てくださっている方はおわかりだと思いますが、LAGとはLANケーブルを数本束ねて高速化&耐障害性に優れているものになっています。 例:1GbEのケーブルを2本挿して、LAGにすると、2Gbpsの帯域まで確保することが可能になります。 もし、一本でも抜けたり故障などで切断されても、冗長化もされているので通常の1Gbpsで通信します。 このように、絶対止まってほしくないものやNASのように速度が求められていて、止まってほしくないもので使うときに非常に必要になる技術です。 設定方法 設定方法として、以下の2つがあります。 nmtui(GUI) nmcli(CUI) 今回はこの内のnmtuiを使った設定方法を紹介します。 nmtuiとnmcliはNetworkManagerの管理ツール的なものと思っていただいても間違っていないです。 環境はCentOS7.5を使用しています。 設定していく 1.nmtuiを起動する sudo nmtui 恐らく、管理者権限ではないと設定出来ない可能性が高いです。 こんな感じのネットワークの設定画面が表示されます。 2.LAGの設定をしていく Edit a connectionを選択してから、Addを選択すると、下のようなものが出てきます。 LAGを使う場合はBondを選択します。 3.bondの設定をしていく AddでEthernetを選択し、Device名を手打ちでします。 それから、Modeで802.3adを選択すると、リンクアグリゲーションを使うことが出来るようになります。 IPv4を固定にしたい場合は、Manualですることができます。 最後にOKを選択し、ダイアログを閉じます。 これでLAGを使用することが可能になります。 4.IPアドレスを取得&pingが通るか確認する google.co.jpにpingが通るか確認するには ping google.co.jp IPアドレスが取得されているか確認したい場合は ip addr これで確認することが可能になります。

ブレードサーバーの中を見てみる1

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みなさん、ブレードサーバーって知っていますか? 今回はブレードサーバーのエンクロージャ(側の部分)も手に入れようとしていたのですが、重すぎて持って帰ることを断念しました。 (重さはエンクロージャだけで60~100kg以上あります)1Fだと持って帰ってはいたのですが、自分の部屋が2Fにあるので断念しました。 ブレードサーバーとは? サーバーをたくさん搭載できるものです。 1Uに比べると、たくさん搭載することができます。 特徴として 200V電源ないとキツイ 拡張ボードで拡張することが出来る ブレードを交換するだけで長く使うことが出来る コスパ的に安くなる場合があるらしい? ブレードを交換するだけで長く使うことができるというのはブレードだけを新しく変えることで新しいCPUの載っているものを使うことができます。 4~5台以上になるとラックサーバーに比べてブレードサーバーの方がコストパフォーマンスがよいとされています。(私はそのように思っていませんが…) ブレードの紹介 今回はブレードのエンクロージャの紹介ではなく、ブレードの方の紹介させていただきます。 HP ProLiant 460 Series Generation 6 Bladeという型番の紹介をしていきます。 こいつはCPUは2個ついており、メモリは12スロットあります。 また、SAS又はSATA系の2.5インチHDDかSSDを搭載できます。 最大でDC12Vの40Aまで電源を供給されるブレードサーバーになります。 中を見てみる これがもらったブレードです。 背面はこんな感じ これがブレードの背面コネクタになります。 白い穴みたいなところに電源が通っているという感じです。 側面 背面にはSDカードスロットで挿すことが可能になってます。 恐らく、ESXiのブート元で使ったりする用だと思われます。 中身を見ていきましょう このような感じになっています。 蓋 こんな感じでわかりやすく書かれています。ここら辺は、普通のサーバーと同じような感じです。 中身はこんな感じ~ CPUが見ての通り2つ搭載されています。 また、メモリの方も2Gx6あります。 まとめ 記念にブレードを持って帰ったのはいいのですが、エンクロージャ(ブレードの側)がないと使い物にならないです。 お金持ちにでもなれたらブレードサーバーを買って購入したいものです。 ブレードサーバーを8つ本気で動かそうとすると200Vで50Aぐらい食うので日常生活では騒音+電気代の問題があるので、使えるものではないです。 次回の「ブレードサーバーの中を見てみる2」ではブレードサーバーの拡張ボードの紹介をします。

UbuntuServerでOpenVPNサーバーを構築

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UbuntuServerを使ってOpenVPNサーバーを構築していきます。 openvpnを使ってVPSと自宅のpfsenseにつないでみる(その1)ではCentOSでOpenVPNサーバーを構築していきましたが、UbuntuServerでは少し構築方法が違うのでここで紹介していきます。 OpenVPNサーバーの構築をしていく 1.関連するパッケージをインストールしていく apt install openvpn easy-rsa openvpnとeasy-esaを入れます。 2.フォルダやらファイルを作る cd /etc/openvpn make-cadir ca cd ca make-cadir caでcaフォルダに証明書作成ツールなどを勝手に入れてくれます。 3.varsファイルを設定していく export KEY_COUNTRY="JA" export KEY_PROVINCE="OSA" export KEY_CITY="Osaka" export KEY_ORG="test" export KEY_EMAIL="test@myhost.mydomain" export KEY_OU="test" vi varsやnano varsのようなコマンドで設定しています。 varsファイルの編集が終わったら必ず source ./vars を実行します。 4.CA証明書・秘密鍵を作っていく ./clean-all cp openssl-1.0.0.cnf openssl.cnf ./build-ca cp openssl-1.0.0.cnf openssl.cnfをしないと./build-caの段階でエラーを吐きます。 5.サーバー証明書・秘密鍵を作っていく ./build-key-server server Enterを押しまくってyを入力します。 6.DHパラメータを作っていく ./build-dh 多少時間かかります。 7.TLSの秘密鍵を作っていく openvpn --genkey --secret ta.key 8.クライアント側の証明書を作っていく ./build-key client1 nopass client1のところは適当な名前にしてください client1.

grafanaをnginxでリバースプロキシしてみる

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みなさん大好きなGrafanaを使っている方は、たくさんいらっしゃると思うのですが、今回はnginxを使ってリバースプロキシを使ってみました。少しだけややこしいと思ったので記事にします。 正直なところ、ここを見なくても公式サイトにしっかりと載せてくれてます。 おそらく、そちらを見た方がいいです。 http://docs.grafana.org/installation/behind_proxy/ 今回やりたいこと ドメインはtest.domainと仮定します。 http://test.domain/grafana/でアクセス出来るようにする test.domainはもちろん自分のドメインに変えてください。 nginxのリバースプロキシの設定 grafanaの設定 終了です 1.nginxの設定 nginxのリバースプロキシの設定からしていきます。 server { listen 80; server_name test.domain location /grafana/ { proxy_pass http://localhost:3000/; } } 2.grafana側の設定を変更する /etc/grafana/grafana.iniから設定を変更する [server] domain = test.domain root_url = %(protocol)s://%(domain)s/grafana/ これで終わりです。 公式サイトではこの後にもHA Proxyの設定もいろいろ変更しないといけないと表記されていましたが、HA Proxyの設定をしなくてもいけました。 まとめ Grafanaでリバースプロキシの設定をするときは少しgrafana側の設定をする必要がでてくるので、公式サイトさえみればなんとかなると思うので頑張って設定してください。

Cisco_Aironetで802.11nの速度が出ない

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お家から民生用のバッファローやNECの無線LANを排除してから2ヶ月くらい立ち、かなり満足しているのですが前々からある問題を抱えていました。 それは… 802.11nの速度が出ない というところです。 自分の知識不足+やる気のなさ がすべての原因だったのですが、一応備忘録としてこの記事に書いていきます。 5ghzはいけましたが、なぜか2.4ghz側の設定が出来ないので、でき次第こちらか違う記事に載せよう仮名と思っています。 ということで、この記事では5ghzで802.11nの速度を出すための方法のみの紹介となりますが、ご了承のほどお願いします。 Dot11Radio1の設定 5ghzの設定になるので、Dot11Radio1でコンフィグを弄ります。 方法を簡単に書くと、チャンネルを適当なところで固定してから40Mhzの設定をするという感じです。 802.11nは2つのチャンネルを束ねて、速度を倍にしているといったごり押しな規格になっておりチャンネルが自動設定ではなぜかうまく行かないので、手動で合わせます。 また、どのチャンネルが重なっていないのかはスマホにWifiアナライザーのアプリを入れておくとかなり幸せになれます。 interface dot11radio1 stbc beamform ofdm packet retries 32 channel width 40-above channel 5660 station-role root rts retries 32 beacon period 60 beacon dtim-period 1 とこんな感じの設定で行けるはずです。 正直なところ一ヶ月以上前に設定した内容になっているので恐らく間違っているところがあると思われるので、その場合はコメントでよろしくお願いいたします。 わかる範囲で説明すると、 channel width 40-above:こいつが802.11nの設定(40Mhzという意味) channel 5660: こいつは5ghzのどこのチャンネルを使うのかという意味(自分の環境に合わせることを忘れないでください) 他の部分は少しずつ書いていきます。 まとめ 802.11nの設定はコツさえ掴めたらなんとかなりますが、能力不足の自分にはかなりきつかったです。 もっとよく知りたい方は、Ciscoの公式サイトにしっかりと説明を書いてくれているのでじっくり読むことをおすすめします。

Cisco_AironetでWPA2-PSKを使ってみる

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自宅の家にある無線LANを民生用の物から業務用の物に移行しているのですが、初めてCiscoのAironetの設定をすることになったので、その備忘録的なものをこの記事に残しておこうかなと思っています。 CiscoのAironetでも最近のx800SeriesではGUIで操作する方がわかりやすくなっています。しかし、それより以前のものになってくると、GUIよりもCLIの方が把握しやすいので今回の記事ではCLIでの紹介をしていきます。 注)Cisco Aironet x800SeriesのCLIではコマンド体系が刷新されているのでこの記事は参考にならないので、注意してください。 前提条件として 2.4ghz帯のssidをtest-2.4ghz 5ghz帯のssidをtest-5ghz と上のようなssidを作成してみます。(ssidの名前は適当に変えてください) 初期の設定 マルチssidを有効にするために dot11 mbssid を実行します。 ssidの設定 vlanで指定する場合はauthentication openの前の行に下記のようなコマンドを入力してください。 vlan 100 100のところには適当な物に変更してください。 2.4ghz側 dot11 ssid test-2.4ghz authentication open authentication key-management wpa version 2 mbssid guest-mode wpa-psk ascii 7 password passwordのところにはssidに対するWifiのパスワードを設定してください。 5ghz側の設定も同じようにしていきます。 5ghz側 dot11 ssid test-5ghz authentication open authentication key-management wpa version 2 mbssid guest-mode wpa-psk ascii 7 password こちらも同様にpasswordのところには適当なパスワードを入力してください。 無線の設定 トランクなどでvlanを分けている場合はSSIDから飛ばすVLANごとに設定を入れる必要があります。その場合は、 ssid test-2.4ghz の前の行に下記のようなコマンドを入れます。 encryption vlan 100 mode ciphers aes-ccm 100のところは適当な物に書き換えてください。

nextcloudでアップロードができない理由はこれだった...

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nextcloudというOSSの自前でクラウドっぽいことができるものを愛用していますが、nginxをリバースプロキシとして使い、apache2上にnextcloudを立てました。 しかし、構築した際に問題が発生したので今回の対処法を紹介します。 戦犯は… nginx先輩でした。 最初に答えを言うのはあれですが、これだけで5時間以上の時間を費やしました。 nginxのデフォルトの設定ではアップロードが512kbしかできないらしく、こいつが原因でした。 なぜわかったのか? nextcloudのweb操作で小さいファイルだとアップロードできるのに、1MBを超えるファイルをアップロードしようとすると、なぜか途中で止まってしまうということが起こりました。 そこで、nextcloudのクライアントからを入れてみたときに、どんな挙動が起こるのか確かめてみると… これについて調べてみると、phpというよりもwebサーバー本体のコンフィグの設定に問題があることを知りました。 apache2かnginxのどっちがおかしいのかと考えると、nginx側がおかしいということに気づきました。 対処法 nginxのコンフィグを変更する server { #省略 client\_max\_body_size 1000m; #省略 } こんな感じで/etc/nginx/nginx.conf又は/etc/nginx/conf.d/cloud.confあたりに突っ込めばアップロードできるようになりました。 nginxを再起動 systemctl restart nginx nginxを再起動すると見事にファイルをアップロードできるようになりました。 まとめ 今回の原因として、nginxをあまり触っていなかったことが問題になりました。 やっぱりコンフィグ類はちゃんと覚えておくべきだということを改めて実感しました。

CentOSのOpenVPNサーバーを構築してみる

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OpenVPNを使ってVPSと自宅のpfsenseにつないでみました。 この記事の構成 このテーマは3つに分けて、記事にしていく予定です。 その1:VPS側(サーバー側)の設定 その2:pfsense側(クライアント側)の設定 その3:ファイアーウォールの設定 VPS側で OpenVPNの設定をしていく この記事ではCentOSを使った紹介をしていきます。 最初にやっておくこと CentOSにepelのレポジトリを使えるようにしておきましょう 関係するパッケージをインストールする yum --enablerepo=epel -y install openvpn easy-rsa フォルダを作る mkdir /etc/openvpn/easy-rsa フォルダ群をコピー cp /usr/share/easy-rsa/***/* /etc/openvpn/easy-rsa/ -R 米印の部分にはeasy-rsaのバージョンを入れてください。(執筆時は3.03です。) 認証局を作る cd /etc/openvpn/easy-rsa ./easyrsa init-pki ./easyrsa build-ca ./easyrsa gen-dh cd /etc/openvpn openvpn --genkey --secret /etc/openvpn/ta.key 詳しくはよくわかりませんが、これだけで認証局が超簡単に作ることができます。 ./easyrsa build-caを実行すると… Enter PEM pass phrase: こういう物が出てくるので、適当に自分で考えてパスフレーズを入力します。 サーバー側の証明書を作成 パスワードがめんどくさいのでパスワードなし(no pass)にします。 cd /etc/openvpn/easy-rsa ./easyrsa build-server-full server nopass Server側のkey:/etc/openvpn/easy-rsa/pki/private/server.key Server側のcrt:/etc/openvpn/easy-rsa/pki/issued/server.crt クライアント側の証明書を作成 こちらもパスワードがめんどくさいのでnopassにします。

外でPCゲームをする方法その1(rdp編)

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この記事はリモートでPCゲームをする方法(rdp編)の続き?になります。 前回の記事では家庭内LANでPCゲームをする方法を紹介しましたが、この記事では外でPCゲームをする方法を紹介します。 方法として リモートデスクトップを使って外でPCゲームをする方法として、下の二つの方法があります。 VPNをつなげてローカルIPでリモートデスクトップ接続する ルータをポート開放してリモートデスクトップ接続する この記事では、VPNを使ったつなげてローカルIPでRDP接続する方法を紹介します。 やっていく 1.リモートデスクトップのホスト側にVPNサーバーをインストールする VPN接続するために、リモートデスクトップのホスト側にVPNサーバーを導入します。 VPNサーバーのソフトとして、softetherVPNを使います。 SoftetherVPNのダウンロード ここから こんな感じで選択すると、下の方にいっぱいダウンロードリンクが出てくるので、一番上にある物をダウンロードします。 ダウンロードしたものをインストールします。インストール方法は「はい」をクリックしまくるだけで問題ないです。 2.softetherVPNの設定をする 起動すると、 接続をクリックします。 すると、パスワードを作成しろというダイアログが出てくるので、適当にパスワードを考えて打ちます。 そうすると、 簡易セットアップが出てくるので、一番上にあるリモートアクセスVPNサーバーにチェックボックスを入れて、次へを選択します。 次にいろいろ出てきますが、すべてOK又は次へを選択して進みまくってください。 すると、上のようなメインメニューが出てきます。今回はVPN Azureを使うので、VPN Azure設定を選択します。 すると、上のような画面が出てくるので、VPN Azureを有効にするにチェックボックスを入れて、OKを押します。(ホスト名の変更で.vpnazure.netのの部分を自分で決めることができます) VPN Azureホスト名というところをどこかしらにメモっておきます。 これでAzureを使ったVPNが使用できるようになりました。 しかし、VPNをつなげた際に誰が接続しているのかわからないためユーザーを追加してやる必要が出てきます。 そこで、ユーザーの追加を行います。 メインメニュー内の仮想HUBの管理を選択します。 ユーザーの管理を選択します。 すると、こんな画面が出てくるので、新規作成を選択してユーザーを登録します。 ユーザー名とパスワード認証の欄を入力するだけで十分です。 それらが入力できたらOKをクリックします。 これでホスト側の設定は終了です。 3.接続してみる やっとここまで来ました。もう少しなので頑張ってください。 ここからはクライアント側(RDPで繋ぐ側)のパソコンの設定に入ります。 設定->ネットワークとインターネット->VPNまでいきます。 からVPN接続を追加するを選択します。 VPNプロバイダ:Windows(ビルトイン) 接続名:名前(なんでもいい) サーバー名またはアドレス: id.vpnazure.net(VPN Azureホスト名に書いてあるもの) VPNの種類:自動 サインイン情報の種類:ユーザー名とパスワード ユーザー名:(先ほどユーザー名で設定したものを入力) パスワード:(先ほどパスワードで設定したものを入力) 入力し終えたら、保存をクリックして保存します。

リモートでPCゲームをする方法(rdp編)

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この記事では、Windows10Proに標準で搭載されている機能であるリモートデスクトップを使ってリモートでPCゲームをする方法を紹介します。 (リモートデスクトップを使って外でゲームをする方法はまたどっかで紹介します。) 正直なところゲームは出来ますが、リモートデスクトップ経由でゲームをするということが想定されていないためできないゲームもありますが、2D系のゲームなら比較的できます。 ですが、さすがに実用できるほどのものでもないのでそこだけは注意してください。 美少女ゲームぐらいであれば意外と動いてくれます。 リモートデスクトップとは? リモートデスクトップ正式名称はRDP(Remote Desktop Protocol)になります。 Windowsでは全エディションにRDPのクライアントが初期状態からインストールされているはずです。(AD環境下はわかりません) それによって、Windows搭載のRDPのバージョンさえ適合されていれば(されていなくてもたいてい動く)接続できます。 準備するもの Windows7 Pro以上(Windows7 Pro以上でないとRDPのホスト(サーバー)機能を使えないので注意!) クライアントのPCがWindows7以上であること(バージョンはなんでもよい) Windows7以上ですが、Windows10の方が問題が起きにくいのでWindows10をおすすめします。 設定をしていこう(まず、家庭内でつなげるようにしてみる) ここでは、Windows10 Proで説明します。 1.Windows10 ProのRDP機能を有効化 設定->システム->リモートデスクトップに移動すると、下のような物が出てきます。 これが出てきたら、リモートデスクトップを有効にするをオンにします。 オンにするときに上のような物が出てきますが、確認をクリックして有効にします。 2.内部のネットワークから一回接続してみる。 本当に有効化出来たか確認するために、家庭内LANに繋がっている状況で試しに繋いでみます。 別のWindows機から、リモートデスクトップ接続というものがどこかにあるはずなので探します。(検索でrdpって打つと普通に出てきます。) これで接続することで、 こんな感じでゲームも一応出来なくはないです。 まとめ ゲームをサクサク出来るまではいきませんが、普通に2Dゲームぐらいならなんとかできます。 美少女ゲームのようにパラパラ漫画みたいなゲームは余裕で出来ます。 今回は家庭内LANで出来るようになりましたが、次の記事では外から接続する方法を紹介します。

windows10で記憶域プールが作成できない

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TX100 S3という富士通のサーバーで録画サーバーを作りましたが、冗長化プール絡みで問題があったので対処法などをここに書いていきます。 そもそも記憶域プールを使っている理由はRAIDと同じように保護できるのに、HDDの容量がバラバラでもその機能を使える点です。 いつも通りにその機能を使おうとしたのですが、記憶域プールが作成できない という謎の問題が発生しました。 windows10を使ってる理由のひとつに記憶域プールがあるのにそれが使えなくなってしまうのは…….のような感じになってしまうので当方で起きた事象を紹介させていただきます。 起きたこと 記憶域プールを作成しようとすると、プールを作成できませんという謎のエラーが出ました。 「 エラー理由にドライブの接続を確認して、もう一度やり直してください。」という表示が出ました。 ところが、本体を開けてHDDの接続状況を確認してもしっかりとSATAで接続されています。 HDDが壊れちゃったのかなと思い、ディスクの管理を見てもしっかりとディスクを認識してます。 念のため他のPCでいれても、認識しました。 そこで、ググるとJmicronのSATAコントローラーでは記憶域プールを作成できないという記事が見つかりました。(参考にさせていただいたリンク先https://signal-flag-z.blogspot.jp/2017/07/jmicron-sata-not-support-storage-space.html) サーバーのSATAコントローラーが原因なのかなと思い、デバイスマネージャを見てみました。 解決 デバイスマネージャを見てみると、SATAコントローラが標準になっていました。 そこになんとなく、富士通のドライバーダウンロードページからダウンロードしたIntelのSATAドライバーを突っ込んでみると、見事に記憶域プールを作ることができました。 まとめ windows10になってつい、ドライバが自動的にインストールされてしまうので、ドライバをインストールする必要があまりないなーと思っていたのですが、こういうこともありますw 意外とSATAコントローラーが自動でインストールされることが少なく、CF-SX2というノートパソコンでもSATAコントローラーが標準になってました。 これからはクリーンインストールした後は、デバイスマネージャを開いて、しっかりと入っているか確認する必要がありそうです。 記憶域プールを作成できない方はSATAコントローラーを見てみるといいでしょう。 と言う風な感じで今回はこれで終わります。ここまで見てくださった方ありがとうございました!

PS4で遅延なくカラオケをする方法

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お詫びと訂正 (2019/03/11 20:08) 有線マイクでの採点は現時点ではできません。 (2019/03/11 17:30) 当方の知識不足による影響で「センド&リターン付きのミキサーを使う方法」にて間違った方法を載せておりました。原因と致しまして、当方のfx sendの知識が不十分でした。誠にお詫び申し上げます。只今、対処法につきまして、模索しておりますのでもう少しお待ちください。 amazonリンクを修正中によりアクセスできない可能性があります。 PS4でカラオケ@DAMしてみる 前回、このブログではPC版のカラオケ@DAMを紹介させていただきましたが、最近PS4を購入したのでPS4版のカラオケ@DAMを試してみました。そうすると、PC版と同じように遅延が発生したのでその対処方を今回は記事にさせていただきます。 PS4版の利点 導入しやすい 採点機能が二種類ある(PC版は1種類) 契約はチケット形式になっており、1日間、30日間、1年間の三種類がある(1年間契約ならお得!) PS4版の欠点 オーディオインタフェースを使うことが出来ない PS4が必要 ざっと書きましたが、このような感じになっています。 遅延なくカラオケをする方法 遅延なくカラオケをする方法として2通りの方法があります。 有線マイクを使う方法(採点できない) ワイヤレスマイクを使う方法(音声を受け取る側に出力端子が2つあるもの) 方法があります。 注意していただきたいところとして、「有線マイクを使う方法」では採点ができないという点です。 「センド&リターン付きミキサーを使う方法」を試された方で、採点をしたい方は、現時点では採点できません。 共通して必要なもの PS4につなげるときに必要になるものです。 マイクの音とカラオケ音源を混ぜる必要があるため、ミキサーが必要になります。 大体、こういう汎用性のあるものは認識してくれるので家に転がってるものがあればそれでも使えることは多いです。オーディオインタフェースは基本無理です。 ミキサーに接続するときに業務用の6.3mmジャックというものになるので {:nomarkdown} {:/nomarkdown} スピーカー(必要な場合) ミキサーに音が出力されるため、スピーカーで流す場合は別途でスピーカーを用意する必要があります。 イヤホンでカラオケする場合は必要ではないです。 {:nomarkdown} {:/nomarkdown} 有線マイクを使う方法(採点はできません) こちらの方法ではPS4側にマイク音がいかないので、採点出来ないです。 有線マイクが必要になります。 {:nomarkdown} {:/nomarkdown} 接続方法 1.ミキサー部分のMICに有線マイクをつなげます。 2.テレビのイヤホンジャックから音源を取り出し、ミキサーのLINE INに接続します。 ワイヤレスマイクを使う方法 こちらの方法は検証済みです。また、こちらの方法では採点も可能です。 PS4側につなげる必要があるので、オーディオアダプタをつけます。 大体、こういう汎用性のあるものは認識してくれるので家に転がってるものがあればそれでも使えることは多いです。オーディオインタフェースは基本無理です。 Behringer Xenyx q502usb Amazon 楽天市場 Yahooショッピング {:nomarkdown} {:/nomarkdown}

pfsenseでPS4やPS3のNATタイプ3になる際の対処法

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最近自作ルーターを構築して、WebGUIで管理できるpfsenseというOSインストールして使っている筆者です。 pfsenseを構築したことで安定性がかなり上がったのですが、一つ問題が発生しました。それはPS3とPS4のオンライン機能です。pfsenseにしたことで、NATタイプ3になってしまい、オンラインで遊ぶ時に支障を来し始めたので、その対処法を紹介させていただきます。 NATタイプとは? PSにはネットワークの判別方法としてNATタイプというものがあります。 NATタイプには以下の種類があります。 NATタイプ1 NATタイプ2 NATタイプ3 NATタイプ1とは? PPPoE接続している際に表示されます。ルーターに接続せずに直で刺している状況です。 普通はルーターに接続しているのでこのような場合はほぼないでしょうw NATタイプ2とは? 一つのルーターを使ってアドレス変換ができている状況です。 NATタイプ3とは? 複数のルーターを経由して接続されている状況です。 IPマスカレードで接続している場合でもこの表示が出ます。 大体、この接続の場合はPSNのオンライン機能に一部に制限が発生する場合があります。 自分の場合はパーティーのボイスチャットができなくなるという支障が出ました。 NATタイプ何ならいいのか? NATタイプ1とNATタイプ2であればPSのオンライン機能を支障が起こることなく楽しめます。 NATタイプ3の場合は上でも書いてる通り、オンライン機能の一部に支障をきたすことになります。 pfsenseの設定していく 1.Firewall->NAT->Outboundの設定 Outbound NAT Modeの設定 Hybrid Outbound NAT を選択して、Saveしてください。 Mappingsの設定 Addをクリックする 上の通りに設定する。 Sourceは自分のIPアドレスを設定 入力が終わると、Saveして保存する この通りになっているか確認してApply Settingする。 2.Services->UPnP & NAT-PMPの設定 UPnP & NAT-PMP Settingの設定 このように設定します。 注意点としてはLog packetsとDefault Denyを有効にしてください。 UPnP Access Control Listsの設定 設定例としてはこんな感じになりますう。 ACL Entriesのところに

Windows10 Fall Creators Updateでonedriveのファイルオンデマンドが使えない場合の対処法

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つい最近、年に二回のwindows10鬼の大型アップデートの時期が来てしまいました。 普通はwindows updateを待つべき何ですが、いきなりアップデートされては困るのでいつも手動でアップデートさせている筆者です。年一回で十分のように思ってしまうのは自分だけなのかなw 今回は、アップデートしたのはいいんですが、今回のアップデートの醍醐味のひとつであるonedriveのファイルオンデマンドが使えないので、その対処法についてこの記事ではご紹介していきます。 Windows 10 Fall Creators Updateにアップデートさせたのになんでないねんwって普通なるよねー そもそも、なぜこうなってしまうのか? onedriveのバージョンが古いというのが一番の影響になります。 一番、最新のonedriveに更新する必要があります。 そもそも、なんでアップデートしたときにonedriveの最新版を入れないのかがよくわからないんですがw ここではWindows 10 Fall Creators Updateを更新したという前提で手順を説明させていただきます。 手順 1.onedriveの最新版をダウンロードし、インストール こちらのリンクからダウンロードし、インストールしてください。 2.再起動する そのままの意味です。普通に再起動してください。 3.onedriveの設定をする このowndriveロゴを右クリックで開き、設定を選択します。 設定画面が出てきたら、ファイルのオンデマンドというのが出てきているので、ここのチェックボックスにチェックを入れることで有効になります。 もし、ここでファイルのオンデマンドという項目が出てきていない場合は、何回か手順1を繰り返すとできる可能性があります。 それでも、うまくいない場合は下のコメント欄に質問していただけると、お役に立てるかわかりませんが、可能な限り返事させていただきますのでよろしくお願いいたします。 まとめ Windows10 Fall Creators Updateは大型アップデートの中では一番実用度が高いアップデートだと個人的には思っています。 今回の大型アップデートの醍醐味のひとつなのにこの問題はどうなのかなと思ってしまうところですが、windowsupdateでまだ供給されていないので仕方がないのかなと思う気持ちもあります。これが使えると容量不足に悩まされることなく、使えるので皆さんも使ってみてください。

teamviewerでリモート元のパソコンの音を消す方法

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個人用途では無料で使える上に、様々なデバイスからパソコンにリモートアクセスすることが可能なのTeamViewerというソフトがあります。 teamviewerを使っていたらわかるんですが、リモート先の端末から音を出すとどうしてもリモート元のパソコンからも音が出てしまいます。 自分のようにギャルゲーをTeamViewerを使って遊んでいますが、音が出てかなり困っています… それを対処するため一応、回避方法がわかったので紹介していきます。 解決策 新しくオーディオデバイスを買うということです。 最初から内蔵されているオーディオデバイスではスピーカーの出力を担当させて、新たに買ったオーディオデバイスはTeamViewer専用で使うという方法です。 windowsの場合、アプリケーションをどれか一つのオーディオデバイスにしか出力することができません。既定値設定が一つのデバイスに絞られているので、実際には同時で複数のデバイスに出力することができません。 それならば、家で使うときはいつも使ってるオーディオデバイスを使えるようにします。逆に、TeamViewerのようなリモートソフトを使うときはリモート専用に別のオーディオデバイスを使えば家ではなることないと思いました。 やってみる 1.TeamViewerの専用のオーディオデバイスを買います。 こういうのは安いもので十分なので、amazonでUSBオーディオデバイスでしらべると大量に出てくるのでそれから調べるのもありです。 こんなやつを買いました。送料がかかったので、少しだけ高くなりましたが、500円程度で収まります。 2.パソコンに接続 買ったUSBオーディオデバイスをパソコンに接続します。 もちろん、こっち側にはスピーカとか差したらだめです。差したら意味がないんでwww 3.TeamViewerでリモートで操作する際の設定方法 1.TeamViewerでパソコンに接続します。 2.サウンド設定を開きます スピーカーマークを右クリックして、 再生デバイスを選択してください。 3.オーディオデバイスの名前を変更する オーディオデバイスの名前を変更する際は、名前を変更したいデバイスを右クリックからプロパティから、このように名前の変更をすることができます。 わかりやすいようにしっかりと名前をつけておいた方がいいです。 4.TeamViewer用に使ったオーディオデバイスを既定設定する TeamViewerだけで音を鳴らしたい場合は、先ほど接続したオーディオデバイスを選択し、 既定値に設定というのがあるのでそれをクリックすると、 音がTeamViewerでしか鳴らなくなります。 逆に、戻す場合は最初に設定されていたオーディオデバイスを選択し、先ほどと同じように既定値に設定をすると、戻ります。 まとめ 自動化するのが夢ですが、自分の技術では到底不可能なので、この方法が現時点では最良なのではないのかなと思い紹介させていただきました。 TeamViewerだけではなくAnyDeskのように他のリモートソフトでも使えるので試してみてはどうでしょうか?

Simplicityでパーマリンクが日本語にできない

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雑談 つい最近、wordpressテーマをstinger8からSimplicity2に変更しました。 変更理由としてはstinger系が有料化したことにより、かなり機能が削られてしまいました。機能はプラグインで補えるのでどちらでもいいのですが、adsense広告がどうしても縦並びになってしまい悩んでいました。テーマ編集で横並びにしようと、ごにょごにょしても全く改善される見込みがなかったので。久しぶりにSimplicityを入れようと思い入れました。 adsense広告が横並びになってくれる上に、いろいろこのテーマ単体で設定できるのでこれからは使おうかなと思っているところです。 本題 その話はさておき… 今回はSimplicityで新規作成したときにブログ開設当初からパーマリンク設定を投稿名にしているにもかかわらず、編集しても日本語に変更できないという謎現象が起こりました。 https://[domain-name]/browserなら変更が可能ですが、 https://[domain-name]/ブラウザにはなぜか変更できなかったんです。 英語や数字なら問題ないのに日本語への変更が不能だったので、いろいろ設定をいじってみると、簡単に解決できました。 設定方法 1.当たり前ですが、管理者ログインします。 2.外観>カスタマイズを選択します。 3.カスタマイズ欄からその他が下の方にあるので見つけたら選択 4.そうすると、日本語のスラッグを有効にするというチェックマークが出てくるのでチェックマークにチェックをつける 5.これで終わり まとめ このように簡単にできます。 ていうかこれ、google大先生に尋ねると普通に公式サイトに詳しくやり方が載っていました。Simplicityは公式サイトもかなり充実しており、ヘルプも大量に載っているのでそちらから調べた方がいいように思いました。 SEO的には英語の方がいいやら数字の方がいいやらたくさんあると言われています。しかし、正直なところどっちがいいのかと言われてもわからないんです。リニューアル前のブログではパーマリンクをすべて英語にしていましたが、海外の人が見てくれるようなグローバルな仕様にしていないからいいかなと思い、リニューアル後はすべてパーマリンクを日本語にしました。 ということで、もしわからない点などがありましたら答える範囲でお答えさせていただきますので、コメント欄に送信してください。

zenfone2laserにLineageOS 14.1を導入してみた

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前回、zenfone2laserにCM13を導入しましたが、いつのまにかandroid7.0ベースのLineageOS 14.1というのが出ていたので今回はこれを導入してみます。 カスタムROM情報 android7.1.1ベースになりました。 android7.1.1でできること マルチウィンドウが標準で使えるようになった アプリの一括アンインストールができるようになった バッテリー節電機能が強化された デザインの変更 などの機能強化されました。 またセキュリティも強化されています。 今回のカスタムROMの詳細 作業 準備するもの ROM本体 https://www.androidfilehost.com/?w=files&flid=133264 から最新のROMをダウンロードします。 TWRPの導入 これは前回説明しているのでこの記事では省きます。 前回の記事はこちらから 導入 1.最初にカスタムROMを導入するために前に導入したTWRPリカバリモードを起動します。 TWRPを導入していない場合は前回の記事で導入を! 2.SDカードにさっきダウンロードしたカスタムROMをSDカード又は内蔵メモリに転送します。 3.TWRPリカバリモードから先ほど転送したzipをインストールする 転送したZIPを選択してインストールを開始します。 今回は前回の環境を残すためにフォーマットを行わないことにしました。 4.インストール完了し、再起動を行います 再起動します。 こんな感じの起動ロゴが出てきます。 ちゃんと起動してくれました。 使ってみた感想 このカスタムROMは頻繁に更新しているのでセキュリティやバグなどもあまりないのでおすすめです。 前使っていたカスタムROMはバッテリー消費がかなり早く、標準ROMに戻そうかなとも思っていましたが、今回はこれで落ち着きそうです。 それにandroid7.0のマルチウィンドウが非常に使いやすいです。 これは使いやすいです。 このようにOS自体のメモリ占有率も比較的軽く収まっています 通知エリアがシンプルになりました。 まとめ このカスタムROMは入れておくべきだと思いました。 前回の記事でCM13を入れた方はこちらに乗り換えほうがHDRモードでのカメラ撮影もできるようになっているので、導入するのをおすすめします。 わからないことがあればコメント欄で質問していただくと答えれる範囲で回答させていただきます。 ここまで見てくださってありがとうございました。

zenfone2laserにCM13を導入する

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昔に実は記事を作っていましたがブログを再構築したためもう一回書き直すことにしました。 用意しておくもの パソコン、USBケーブル、スマホ本体を用意してください。 パソコンにadbをインストール https://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2588979 こちらからダウンロードしてインストーラを実行すると、簡単にadbが構築できます。 ダウンロードするもの ze500klのブートローダアンロック用apkファイル http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/ZenFone/ZE500KL/0518-1134_SIGNED_UnlockTool_ZE500KL_AndroidM.apk twrpカスタムリカバリ 適当なところからカスタムリカバリを持ってきます。 カスタムROM https://forum.xda-developers.com/zenfone-2-laser/general/rom-cyanogenmod-13-0-t3451781 から Buildsからダウンロードします。 opengapps http://opengapps.org/ 上に行くほど機能が増えますが、デフォルトアプリが多くなる原因にもなるので microかnanoのダウンロードをお勧めします。 写真はARMになっていますが、ARM64でダウンロードしてください。 作業開始 作業を始める前に絶対にデータのバックアップを行ってください。 また、スマホ自体が文鎮化する可能性もあるので作業には注意してください。 1.fastbootモードに入る ボリュームUPを押しながら、電源ボタンを押すと、Fastbootモードが起動します。 ここでtwrpカスタムリカバリをインストールします fastboot flash recovery twrp-3.0.2-0-ze500kl.img 又は fastboot flash recovery D:\ダウンロード\twrp-3.0.2-0-ze500kl.img 2.電源を切り、リカバリモードに入ります 電源ボタンを長押しで強制的に電源を落とします。 次に、ボリュームDOWNを押しながら、電源ボタンを押し、リカバリモードを起動します。 3.リカバリモードでの操作 wipe>Format Dataからストレージをフォーマットします。 yesと打ちエンターをタップするとフォーマットが始まります。 パソコンではスマホのストレージが認識され、マウントされるので、カスタムROMを入れます。zipは展開せずにそのまま入れてください。 スマホに操作を戻し、install>さっき転送したファイルをインストールします。 インストールが終わるとRebootSystemが出てくるので再起動します。 4.起動!! 宇宙人みたいな起動ロゴが出たら成功です!! 5.セットアップ 1.言語を設定します 2.WIFIの設定 3.モバイルデータの設定 4.Cyanogenに協力するか、しないか 5.セットアップ完了 6.

kinectでMMDを動かしてみた

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前回はkinectの簡単な紹介をさせていただきました。ということで今回は本題であるkinectを使ってMMDを動かしてみます!! 著者のPC環境 OS:windows10Pro CPU:corei7 4790k GPU:gtx970 memory:16GB kinect:kinectv1(初期) となっています。そこそこのスペックが必要と思っていましたが、CF-S9(Corei5-520M/GPUオンボード)でも動いたので、そこまでのスペックの高くないパソコンでも動きました。 環境構築をする 方法 OPENNIを使って動かす MoggNUIを使って動かす kinectでMMDを動かす方法はこの二つがあります。 今回は2番の方法で構築していきます。OPENNIを使ってもできますが、windows7じゃないと動かないなどの問題が起きてあきらめました… それ以前にOPENNIを使って構築するのがくそみたいにめんどくさいので2番の方法をお勧めします。 ダウンロード Kinect for Windows SDK v1.8(必須) https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=40278 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)とDxOpenNI.dll(必須) http://www.geocities.jp/higuchuu4/ MoggNUI(必須) https://sites.google.com/site/moggproject/ もし、リンク切れがあった場合はお問い合わせ欄又は下にあるフォーム欄に訂正箇所を送信していただけると助かります!! インストール 1.最初にKinect for Windows SDK v1.8をインストールします。 インストールします。インストールすると自動的にドライバも導入されるのでこの作業はしましょう。 2.MikuMikuDance(DirectX9 Ver)を適当なフォルダに展開する こんな風に展開します。 これでMikuMikuDance.exeを起動できるか確かめましょう。 もし動かない場合は下のランタイムをインストールしてください。 Microsoft Visual C++ 2005 再頒布可能パッケージ(x86) Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ(x86) DirectX エンド ユーザー ランタイム 3.DxOpenNI.dllとMoggNUI の導入 DxOpenNI.dllを展開すると のように出てくるのでSamplesConfig.xmlだけをMMDのDataフォルダに入れます。 次にMoggNUIを展開し jaフォルダとDxOpenNI.